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大塚国際美術館(7) スクロヴェーニ礼拝堂
 
大塚国際美術館の続きです

スクロヴェーニ礼拝堂、
B3Fの環境展示もこれが最後、、
この場所は私が一番気に入った場所でもあります。

とても落ち着いた雰囲気で、
長椅子に横たわって眠りたくなる感じです(笑)
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最後の審判
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天井の青が、なんともいえない美しさなんです。。
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でもこれ、床も再現されてるのだろうか。。 やたらとハイテックですが^^;
どこかの電機メーカーのマークのようにも見えます、、何か関係あるのかな?(笑)

例によって詳しい説明はこちらを^^;
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そんな、今日このごろ…
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by p-days_pero | 2013-06-01 23:00 | その他

大塚国際美術館(6) その他環境展示
 
大塚国際美術館の続きです

B3Fには他にも多数の環境展示があり、
ここだけでもじっくり見たら半日はかかりそうな勢いです^^;

順に掲載します。

秘儀の間
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貝殻のビーナス
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鳥占い師の墓
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聖テオドール聖堂
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其々について詳しくお知りになりたい場合は、
検索してもらえれば色々と出てきます^^;

私も勉強させていただいてます(笑)
 

そんな、今日このごろ…
 
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by p-days_pero | 2013-05-04 19:38 | その他

大塚国際美術館(5) 聖マルタン聖堂
 
大塚国際美術館の続きです

聖マルタン聖堂、こちらも環境展示となっており
教会の内部が実物と同じ大きさで再現されています。

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さすが、臨場感あります…
なんだかインディジョーンズの世界に迷い込んだみたい(笑)

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この聖堂の壁画は、なんとなくマンガチックなイメージのものが多いです。
ビザンチンだったか、時代背景も色々と関係していているのでしょう…


よく見ると、なにやら妙な絵も。。。 こ、これは?^^;
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そんな、今日このごろ…

 
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by p-days_pero | 2013-05-02 17:26 | その他

大塚国際美術館(4) 聖ニコラオス オルファノス聖堂
 
ずいぶん間隔が開きましたが、
大塚国際美術館の続きです^^;

その他の大塚国際美術館の記事はこちら

システィーナ礼拝堂以外にも、環境展示として建造物内部を複製したスペースが
いくつかあります。聖ニコラ オルファノス聖堂もそのひとつ。

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[Lumix LX3 手持]

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[Lumix LX3 手持]

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[Lumix LX3 手持]

荘厳な雰囲気まで伝わってくる感じがします。
もちろん、実物とは比較にならないとは思いますが。。
それでも写真等で見るよりは遥かに良いでしょう…

詳しくはこちらを(笑)
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[Lumix LX3 手持]


また大塚国際美術館に行きたくなってきたなぁ
 

そんな、今日このごろ…
 
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by p-days_pero | 2013-04-30 21:22 | その他

大塚国際美術館(3) エル・グレコの大祭壇衝立画
大塚国際美術館の続きです。

その他の大塚国際美術館の記事はこちら

この大祭壇はナポレオン戦争で破壊されたものを推定で復元したものだそうです。
まあ現実にこんな感じだったのかどうかは謎です^^;
それでも目の前で見ると、その重厚さに圧倒されます…

殆どの見学者は口ポカーんとなる逸品には間違いありません。。

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[Lumix LX3 手持]

大塚国際美術館HPより
「エル・グレコの大祭壇衝立画復元」
かつてスペインのドーニャ・マリア・デ・アラゴン学院にはエル・グレコ(1541-1614)の円熟期、 1600年前後の制作になる大祭壇衝立画がありました。残念ながらこの作品は19世紀初頭、ナポレオン戦争で破壊され散逸し、幻の祭壇画となりました。当美術館ではスペイン美術史家、故・神吉敬三教授の説に従って、スペインのプラド美術館にあるエル・グレコの5点の作品「キリストの復活」(左上)、「キリストの磔刑(たっけい)」(中央上)、「受胎告知」(中央下)、「聖霊降臨」(右上)、「キリストの洗礼」(右下)にルーマニア国立美術館の1点「羊飼いの礼拝」(左下)を加えた6点で、この大祭壇衝立画を原寸大で推定復元しました。世界初の試みです。


そんな、今日このごろ…
 
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by p-days_pero | 2012-10-31 19:22 | その他

大塚国際美術館(2) 真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)
 
大塚国際美術館の続きです。

フェルメールの代表的な作品ばかり集めた部屋があって
その中でも最も有名な作品。。。

真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)
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[Lumix LX3 手持]

まるで生きた女性がそこに居て
こちらを見ているかのような感覚に捉われます

異様なまでの存在感がそこに…

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[Lumix LX3 手持]
wikiより
少女の謎めいた雰囲気から「北方のモナリザ」とも呼ばれ人気の高い作品である。この作品は、トレイシー・シュヴァリエが2000年に発表した小説『真珠の耳飾りの少女』(Girl With a Pearl Earring)およびそれを原作とした映画によって一段と有名になった。小説ではフェルメール家の女中がモデルとされ、画家と女中の間に淡い恋物語が展開するが、無論これはフィクションで、実際のモデルは誰だったか(そもそも特定のモデルがいたのかどうか)は不明である。他の多くのフェルメール作品と異なり、この作品には物語性や教訓性はなく、無地の暗い背景に少女の上半身だけが描写されている。修復時の調査により、下塗りには場所によって黄土、赤、クリーム色などさまざまな色を使い分け、微妙な階調を出していることがわかった。少女の衣服の襟の白色がイヤリングに反映しているところも的確に描写されている。修復の結果、唇の両端に白の点を置き、唇の濡れている感じを表していることもわかった



ここでは、実物と全く同じ大きさの陶板画として展示されています。
簡単に言えば偽物なんですが、どんなに立派な美術書でも実物大で
見れるものはないわけで、それを考えると非常に価値のある展示物だと言えると思います。

写植の技術もさすが世界の大塚製薬が莫大な資金を投入して完成させただけに
ただ単に写真に撮って転写してると言う様な単純なものではありません。
実際に来館して絵に触った人なら気づくと思いますが、絵の具や画板の微妙な
質感まで再現されています。まさに目を見張る拘りと技術がそこにはありました…
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[Lumix LX3 手持]
経年の汚れや画板の質感まで超リアル

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[Lumix LX3 手持]
画板が破れて剥がれた後ろの多孔質な壁まで再現されていると言う
念の入れようには脱毛脱帽です。。

本物であれば、一般の人がこんなに接写することは許されませんし
撮影自体も許可されないはずです。 ところが、 
ここでは撮影は自由に出来ますしなんと手で触れる事も出来ます。。

どうです? 来てみたくなったでしょう?(笑)

また後日続きます
  
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by p-days_pero | 2012-09-25 22:40 | その他

大塚国際美術館(1) システィーナ礼拝堂
  
前々から気になっていた大塚国際美術館に
ようやく行って来ました^^;
鷹の渡りで鳴門山に行くときに
数え切れないぐらい前を通ってきたんですけどね。。

海の脇にある駐車場に車を入れると
そこから無料のシャトルバスで送迎してくれます。

外でチケットを買って中に入り
やたらと長いエスカレーターに乗って上がります…
で、着いた所が地下三階と言う
まあ謎な作りです(笑)

中に入って真っ直ぐすすむとそこには…


システィーナ礼拝堂
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[Lumix LX3 手持]
荘厳な雰囲気に圧倒されます。。
とりあえず、つかみはオッケイって感じでしょうか^^;

何者にも汚されざる空間…
そんな礼拝堂の中央の長椅子に横たわり(をぃ)
撮った写真が。。。
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[Lumix LX3 手持]

平日と言う事もあり、人は少ない感じでしたが
それでも全館だと500人以上は入館してたんじゃないですかね。。
なんせ広いですから。

家族連れや団体も居ましたが、私のように一人で
静かに見て回っている人が多かったようです…
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[Lumix LX3 手持]

そんなシスティーナ礼拝堂でした。。。

沢山の絵の写真も撮ってるので
ぼちぼちと公開していきたいと思います。
 
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by p-days_pero | 2012-09-07 14:18 | その他


徳島(及び近郊)で撮影した野鳥をメインに紹介。撮影機材レビューや、阿波踊り写真も多数。ドロップハンドル化したクロスバイク(自転車)に関する記事も少々…IDはPeroですが、 Ropeとも名乗ってます^^;
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